熊本市在住でコーチ、心理カウンセラーのコーチトトロこと岩下じゅんいちです。

子どもの心に火をつける♪

子どもの心に火をつける♪

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3月19日に『小学1年生のやる気を引き出した話♪』を書きましたが、それが載っていた「スイッチ!」という本に、『子どもの心に響くものでなければならない』と書いてありました。

そこで、昔のことを思い出しました。それは熊本の恒例のお祭り、「藤崎八旛宮秋季例大祭」に私が初参加した時のことです。

高校の同窓会の担当年だったので初参加したのですが、私の役割はリヤカーに乗せた小太鼓を叩きながら、子どもたちと一緒に歩くというものでした。

一般的に、このお祭りに参加する子どもたちは、ただ歩くだけですのでたいして面白いとは感じません。楽しいと感じないので、午前中の往路でほとんどの子どもは帰ってしまいます。

私は小太鼓に合わせて大声を出して、子どもたちを楽しませようとしてみました。すると、素直な子供たちがみんな私のまねをして、元気よく飛んだり跳ねたりして叫び始めました。

子どもたちの心に火をつけたのです♪子どもたちは、大声で叫びながら元気に楽しく往路を歩き切りました。

食事をして仮眠をとる休憩をはさんで復路に出発するのですが、ほとんどの子どもが帰らずに参加したそうです。お母さんが「帰ろう?」と言っても、「嫌だ、帰らない!」と帰りたがらなかったとのこと♪

当時参加したお母さん方、どうもすみませんでした。子どもたちが帰りたがらなかったのは私のせいです(笑)。

復路で下通りのアーケードを抜けるころはかなり暗かった記憶がありますが、先頭のスピーカーでわが団体の委員長が叫ぶと参加者が大声で叫び、それがアーケード内で「ウオ~~~ッ」というすごい音になって響き渡った記憶があります。ちょっと鳥肌が立ち、感動してしまいました♪

その年までは参加者数に制限はなかったと思いますが、その年の参加者数が多すぎるということで、翌年から制限が設けられたと思います♪それは私のせいではないと思いますが・・・(笑)。

今日も読んでいただいて感謝します。http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5e/81/cf2ff45be7908196f74a3340972a575d_s.jpg

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