熊本市在住でコーチ、心理カウンセラーのコーチトトロこと岩下じゅんいちです。

稀少ギターMorales 「BM-100」のリペア(修復)♪

稀少ギターMorales 「BM-100」のリペア(修復)♪

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現在、ギターを3本持っています。使っているのは2本で、K-yairiのBL-150K(アコースティックギター;通称アコギ)とヤマハのLJX26CP(エレクトリックアコースティックギター;通称エレアコ)で、両方ともかなりいいギターです。

使っていないギターは30年前に、ある楽器店のショーウインドウに飾ってあった中古のギターで、ネックの貝殻がキラキラと美しく、弾かせてもらったら音がとてもよかったので迷った末に買いました。新品定価10万円のものが6万円だったと思います。

3~4年前にギターの弾き語りを再開したときにこのギターを弾いてみたんですが、いかんせん30年間弦を張りっぱなしでケースに保管していたため、ネックと弦の間が広くなっていて弾きにくくなっていました。ただ、音はとてもいいので手放す気になりませんでした。

いくらぐらいでリペアしてくれるかと店舗に聞いたら6万円ぐらいかかると言います。そんなに出すくらいなら新品を買おうと思いK-yairiを買い、その後、人前で演奏するようになったらエレアコ(ギターにマイクが最初から組み込まれていて、演奏するときコードでアンプにつないで音を出す)が必要となったためヤマハを買いました。

家には電子ドラムとキーボードとベース(息子夫婦のもの)があるため、結構スペースを取ります。そこで使わないギターは邪魔だからハードオフに売ろうかということになりました。ハードケース付きですので2~3千円にはなると思いました。

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前の左からヤマハ、Kヤイリ、モラレスです。後ろは息子たち夫婦から借りているベースとキーボード。電子ドラムは息子から置かせてくれと言われて置いています。


30年前から持っているギターはMorales(モラレス)というメーカーの 「BM-100」です。ハードオフに持っていく前にどれくらいの価値があるかネットで調べてみました。

すると驚いたことにこれは昔の名器だとわかり、今年4月に、ギターの変形状態が未確認で「リペアして使う人だけ入札可」とされたこのギターが初値10万円でオークションに出され、15万5千円で落札されていました。

ネットでリペアのやり方をいろいろ調べた結果、自分でできるだけやってみようと思いました。それでダメだったらプロに依頼するかオークションで売ろうと思います。

そこで、ハンズマンへ行きギターのボディをはさむ木材を探しましたが適当なものがありません。2時間ぐらいうろうろしてちょうど良い金属を見つけました。金属でもただの平たいものは両側を持って曲げると少し曲がります。買った金属はL字型のものなので曲がりません。

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そして、ずいぶん以前買ったUSBカップウォーマーに電気を通して間にはさみ、両側をボルトとナットで絞めました。カップウォーマーは暖かくなるぐらいなので気休めです。

このまま2週間置いておきます。2週間経ってみないとわかりませんが、もしかしたらトップ板の持ち上がりが直るかもしれません。

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今日も読んでいただいて感謝します。http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/5e/81/cf2ff45be7908196f74a3340972a575d_s.jpg

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